トイレコーティング
 
■無機質ガラスコーティング「BS9」
   

  窓やドアなどに現在多く使われているガラス。 現在、 使用されているガラス製品は1400℃という非常に高い熱処理にて形成され私たちの生活の中で欠かす事の出来ない物となっております。 どんなに汚れてもきれいに汚れを拭き取ってあげるだけで透明感を取り戻し、 薬品、 溶剤にも負けません。そんなガラス素材を床面や壁面に形成できれば…

その解答が常温ガラスコーティング「BS-9」です。

  その高い不浸透性、 撥水力、 硬度が対象面を長期間に渡り保護し汚れや臭いをシャットアウトする画期的なシステムを常温施工で可能にしました。 「BS-9」 はガラス成分であるシリカ成分を主成分としており99.5%が無機質で形成されております。 アルコールで希釈されていますので従来の溶剤系とは違う性質をもっており無機素材へ化学反応を30日と言う長い日にちをかけて完全硬化して行きます。

常温ガラスコーティングの特徴


@ 「BS-9」 は完全無機質、 無溶剤で施工後30日間を要して高硬度のガラス質膜を形成します。 素材と一体化するのではがれにくく溶剤系塗料などとは違い乾燥時に溶剤が揮発する際のピンスポットも出来ません。

BS-9 硬化グラフ
   
A 歩くことが出来る時間 コーティング後 3時間
B 水をこぼす程度 コーティング後 5時間
C 水で浸す程度 コーティング後 1日間
D 耐薬品性 コーティング後 7日後
E 完全硬化 コーティング後 30日後
   

 

Aガラスコーティング後、汚れは素地に浸透することなくコーティング上に浮いています。 日常清掃はモップ等で水拭きしていただければ簡単に汚れをとりのぞくことができます。

水性インクによるタイル・目地浸透テスト
「裸」のタイルがどのくらい水分を吸収し、ガラスコーティングによってしっかりと吸収を防いでいるタイルの比較です。
「裸」と「コーティング済」タイルにそれぞれ同量の油性インクをたらして30分経過を見ました。
「裸」のタイル   殆どのインクがタイル、目地に染み込んでしまいました。
「コーティング済」のタイル   完全に撥水。拭き取ってみても浸透は全くなかった。
ではガラスコーティングをする事でなぜ素地を守る事が出来るのでしょうか?


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