UV照射器

ハンディUVライト

 ハンディUVライトは電源部と照射部からなります。照射部にはメタルハライドランプが装備されています。
 高圧水銀ランプでは、どうしてもUV塗料の硬化に時間がかかりましたが、メタルハライドランプなので照射時間が半分以下になりました。 現場施行ではその差が歴然です。

 

製品名
ランプの種類
電源
出カ
CT-W1000
メタルハライドランプ
AC100V
1KW

これさえあれば万全です
ハンディUVライトを使ってみて一番驚くのは、やはり鏡面仕上げです。UV塗装でないとあのような光沢はでません。
それと塗料はUV照射をすればわずか数秒で硬化してしまうことです。乾燥に要する時間は必要ありません。
逆にいうと照射しない限りは永久に固まりません。ですから、スプレーで吹いて失敗した場合などは照射前であれば拭き取ってしまえばOKです。
スプレーで吹いてカップに余った塗料は塗料缶にもどしてしまえばもう一度使えるのでUV塗料は一般の塗料に比べて高価と思われていますが、かなり経済的です。
また、リコート性があるということも特長のひとつです。塗り重ねができます。
ハンディUVライトさえあれば万全です。他の業者さんと差別化できます。


 


ミストが発生しない。

ウレタンやラッカーをスプレーで吹いた時に空気に触れて飛散してしまうミストという現象が起きますので実際、塗装面への塗着率は35%ぐらいになります。
UVをスプレーした場合はミスト現象は起きない(UV塗料は空気中で乾かない)ため理論上は100%の塗着率となります。


  
      
■ポットライフがない。

UV塗料は1液塗料ですのでポットライフがありません。

 ポットライフとは

ウレタンやエポキシ樹脂などの2液塗料の場合2液を混合してから使用することのできる時間。可使用時間のこと。

 
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