UVキュアLシステム
 
■UVキュアLシステム
   
○パテの硬化時間は10cmの線キズで10秒〜15秒程度です。
○1液型で可使時間の制限がありません。(UV照射まで自由)
○研磨性が良好です。
○プライマーサーフェーサーが不要で、作業時間の短縮につながります。
○臭気はほとんど感じない低臭気です。
○地球環境への配慮から、揮発性有機物(VOC)を含まず危険物分類(消防法)からも非危険物です。

UVパテによる修理可能な損傷程度

(1)線キズ
深さ:2mm以下
(2)スリキズ
深さ:2mm以下
(3)凹
深さ:2mm以下の20cm×15cmの損傷
(これ以上に深い場合は照射器にて乾燥後、再度パテ付けの繰り返しにより厚付け可能)

UV材料による修理可能な対象素材

(1)外板パネル
・鋼板、アルミ
(2)バンパー
・PP(ただし、PPプライマーは必要)



             
UV材料と一般補修材料との比較
項目
UV材料
一般補修材料
荷姿
1液
2液
可使時間
○(UV照射まで自由) ×(パテ10分以内、練った
パテの再利用は不可)
作業性
○(経験の浅い人でも
パテ整形可能)
×(熟練度が必要)
季節対応
○(一品種で可能) ×(3タイプ必要)
硬化時間
○(線キズ:15〜20秒)
手のひらサイズのスリ
キズ及び凹:50〜60秒)
×(乾燥+冷却:30分))
工程比較
(線キズ)
○(プラサフ不要) ×(プラサフ必要
工程比較
(凹等)
○(拾いパテ不要) ×(拾いパテ必要)
臭気
○(パテは殆どなし) ×(パテはスチレン臭)
一般塗膜性能
○(良好) ○(良好)


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